マ、ママダメスタンプだと・・・

笑った。ママダメスタンプ作ってたなんて全然知らなかった。おろそすぃー。

スタンプやるならママダメクリアファイルのイラストレーターでくると思ってたんだけどな。笑 それになぜこのシーンってところが多くて使い所が難しいwww まぁ買ったけどさ。買ったからにはできるだけ使っていくけどさ!

ちょっとマニア向けだわ。笑

 

【これがクリアファイル】

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日本台湾祭り in 上野

先週末、日本台湾祭り in 上野にお邪魔してきましたよっと!

僕は現在公開中の映画「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」(略:ママダメ)の原作者の一人である。この話は日本人と台湾人の恋愛ということもあって、僕は台湾のイベントにたまに呼ばれるのであ〜る。

で、この台湾祭りではママダメコラボステージということで、監督とトークや風ゲーム参加してきた。ママダメ主題歌を歌っているericka hiromi がライブしたりとなかなか良いステージだった。ちなみに司会はエイベックス所属の歌手、宮脇詩音さんと、うちのリンちゃんのガチ同級生である台湾人のDavid。東京タワーの台湾祭りのときもDavidが司会だったんだけど、なんでいつもこやつなのか・・・笑

イベント自体の説明は面倒なので下記ツイートから雰囲気を感じ取って欲しいw

 

このママダメイベントために泊りがけで来てくた人、映画を9回観てくれて更に観に行くと言ってくれた人、僕にFacebookで相談みたいなことしてくれた人、いろいろな人と直接お話できてすごく嬉しかったし最高の時間でした!

 


中国台湾と日本のモデルの違い

君は日本人モデルをブッキングしたことがあるか?普通無いだろう。僕はあるぞ。最初、事務所にコンタクト取ったとき、ちゃんと相手にしてくれるか心配だったけどw

無事にお仕事をお願いできたんだけど、そのときにわかったことがある。それは日本人使いはにくい!ってことだ。

日本のモデルに仕事をお願いするとき、ギャラをざっくり事務所に聞くわけだけど、使用媒体・使用期間などを聞かれて非常にめんどくさい。ざくっとギャラを聞きたいだけなのに、すぐに答えが出てこない。

これは結構ストレス。

 

それに比べ、中国台湾はいたってシンプル。
時間単価 x 拘束時間 だからね笑

モデルのレベルによって時間単価が違うだけだから、料金がすぐわかる。しかも、何の媒体に使ってもいいし(2次利用は知らん)、期間も問わない、写真の事前チェックも必要ない。お願いする側からすると最高かよ!って感じ。

このシステムに慣れてしまうと、まじ日本人使いにくいってなってしまう。日本のほうが縛りが多くて権利が守られてる感があるんだけど、仕事のテンポ悪くなるし、チャンスを逃してしまうこともあるんじゃないのかな。

現に某海外メディアは日本のこの辺がめんどくさくて、日本人使わなくなったっていう噂もあるくらいだしね。

ちなみに中国は欧米からモデルが出稼ぎにくるレベルの国だってことだけは言っておく。

以上。


東京の重力に魂を縛られた人々になりたかったけど

ここ10年を振り返ると、僕は結構移動を繰り返してきている。

 

①宇都宮市(実家)
②フィリピン(英語の勉強)
③宇都宮市(父親と二人暮らし)
④ベトナム(駐在員、すぐ辞めた)
⑤フィリピン(現地採用、クビになった)
⑥宇都宮市(父親と二人暮らし)
⑦宇都宮市(ここからリンちゃんとの生活が始まる)
⑧府中市(転職)
⑨府中市(家が狭かったから引っ越し)
⑩台湾(出産)
⑪成田市(海外出やすいと思って)
⑫宇都宮市

 

そして見てわかるように、実は最近地元であるギョーザシティーこと宇都宮市に舞い戻ってしまいました。仕事を考えて次に引っ越すのは東京!と決めていたんだけどね・・・更に遠くなるという・・・

 

なぜ戻るのかと言うと、6回も手術を経験しているせいか発達が遅れている娘を保育園に入れるためである。保育園で集団生活をすれば同年代の子から刺激を受けて発達にとてもいいってお医者さんたちが言うもんでね。

 

いやいや保育園ならわざわざ地元に戻る必要ないじゃんと言われるんだけど、仕事で一週間夫婦揃って不在になることだって普通にあるし、お迎え行けない日だってどうしても出てくるだろうから、保育園に入れるは難しいと判断して入れなかった。
入れるならもイザっていう時に代わりに迎えに行ってくれるマミーなどの協力が不可欠。そんな話をしたら、マミーも送り迎えを手伝ってくれるって言ってくれたから、一気に気持ちが傾いた。

 

あと、うちは中国企業と合弁でアパレルブランド運営しているんだけど、日本で展開するとき東京で配送センター作るより、宇都宮で作ったほうがコスパいいから、そこはいいところだなと思っている。いや、思うようにしている?笑

 

東京や空港に行くのに時間とお金が掛かるようになってしまうことがホント嫌なんだけど、何より大切なのは娘のためだからしゃーない。
ちょっと悔しいから、東京へ行く度にこの東京の重力に縛られた人々め!ってシャアばりに思うことにする!笑

 

<僕を抱きしめながら昼寝する娘>


しゃしゃる父親

モギさんのお父さん、FBページに映画のレビュー書いてたよね。
ママダメの監督から言われた一言に震えた。うちの父親がFBをやっているということと、わざわざリアルパパだとわかるようにレビューを書いているということに。半信半疑だったけれど、恐る恐る探してみるとホントにレビューがあっておったまげたよね。

 

リアル茂木さんパパです。全国ママダメファンの皆様ありがとうございます。蛭子さんの一つ下です。数年前初めて宇都宮にリンちゃん見たとき可愛くて愚息に似合わないと思いましたけど猪年生まれなので猪突猛進にアタックしたと思ってます。5月初旬頃、息子からメ-ルが来て今度映画になったので新宿まで来てくださいと言われお父さんも映画に出てるから絶対来てねと言われ5月27日に行き上映前に楽屋に行き監督、偽夫婦、息子夫婦、花凛ちゃんとタブレットで写真撮りました。会うのは2年ぶりです。髭をあんなに伸ばし他の兄弟で髭はやしてるのはいません。私も知人、友人にも知らせ上映が決まれば見に行くと言われ早く生まれ故郷の宇都宮で上映して欲しいものです。

 

いきなりリアル茂木さんパパだとアピールをぶっ込んできている。どうやらこのレビューのためだけにFBのアカウント作ったっぽい。どんだけ出たがりなのかw
近所の居酒屋で仲間に自慢するのは全然構わないけれど、インターネットの大海原に出てこないでほしいぜ。とっても恥ずかしい。愚息の気持ちも考えてくれ。

 

それに公開初日に誘いはしたものの、絶対来てねなんて言ってないからね・・・。しかも呼んでないのに楽屋にまでやってきた恐ろしい男!

 

しかし、映画を観たんだから、猪突猛進じゃないってわかるはずだし、髭のくだりも何を言いたいのか全然わからないよパピー。

まぁ、愚息のことが映画になるという親としては嬉しい?出来事をお届けできてよかったとは思うけどさ。