東京の重力に魂を縛られた人々になりたかったけど

ここ10年を振り返ると、僕は結構移動を繰り返してきている。

 

①宇都宮市(実家)
②フィリピン(英語の勉強)
③宇都宮市(父親と二人暮らし)
④ベトナム(駐在員、すぐ辞めた)
⑤フィリピン(現地採用、クビになった)
⑥宇都宮市(父親と二人暮らし)
⑦宇都宮市(ここからリンちゃんとの生活が始まる)
⑧府中市(転職)
⑨府中市(家が狭かったから引っ越し)
⑩台湾(出産)
⑪成田市(海外出やすいと思って)
⑫宇都宮市

 

そして見てわかるように、実は最近地元であるギョーザシティーこと宇都宮市に舞い戻ってしまいました。仕事を考えて次に引っ越すのは東京!と決めていたんだけどね・・・更に遠くなるという・・・

 

なぜ戻るのかと言うと、6回も手術を経験しているせいか発達が遅れている娘を保育園に入れるためである。保育園で集団生活をすれば同年代の子から刺激を受けて発達にとてもいいってお医者さんたちが言うもんでね。

 

いやいや保育園ならわざわざ地元に戻る必要ないじゃんと言われるんだけど、仕事で一週間夫婦揃って不在になることだって普通にあるし、お迎え行けない日だってどうしても出てくるだろうから、保育園に入れるは難しいと判断して入れなかった。
入れるならもイザっていう時に代わりに迎えに行ってくれるマミーなどの協力が不可欠。そんな話をしたら、マミーも送り迎えを手伝ってくれるって言ってくれたから、一気に気持ちが傾いた。

 

あと、うちは中国企業と合弁でアパレルブランド運営しているんだけど、日本で展開するとき東京で配送センター作るより、宇都宮で作ったほうがコスパいいから、そこはいいところだなと思っている。いや、思うようにしている?笑

 

東京や空港に行くのに時間とお金が掛かるようになってしまうことがホント嫌なんだけど、何より大切なのは娘のためだからしゃーない。
ちょっと悔しいから、東京へ行く度にこの東京の重力に縛られた人々め!ってシャアばりに思うことにする!笑

 

<僕を抱きしめながら昼寝する娘>


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です